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選抜出場校決定
 きょう、1月27日高校野球選抜大会の出場校が決定しました。我が近畿地区からは6校、近畿大会優勝を争った智弁学園、天理、滋賀の近江、京都の鳥羽、大阪の大阪桐蔭、履正社が選ばれた。KTAメンバーも夏の大会予選に関わる高校野球、出場が決まった6校、そして21世紀枠で選ばれた兵庫の洲本高校の皆さんおめでとうございます!そして東日本大震災で大きな被害を受けた地域から選ばれた21世紀枠の石巻工業野球部員の皆さん、おめでとうございます。
高校球児たちのはつらつ、ひたむきなプレーを期待します。        局長かつ
author:KTA, category:スポーツ, 22:00
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天神祭奉納2011国際日本ドラゴンボート大会
 明日17日、大阪の八軒屋浜で(地下鉄天満橋で下車、大川沿いのステージ)ドラゴンボートのアジア大会の予選を兼ねた日本選手権が行われます。ドラゴンボートは20人以上で漕ぐ多人数のボート競技で昨年からアジア大会でも正式種目になった伝統あるスポーツです。高野は明日産経新聞主催のこの大会のメインMCをします。MC以外に場内で流すレースの実況も1人でやります!高校野球で疲弊した上、明日は1人で30レース以上実況・・・もつのか俺?でもそれだけ信頼していただいたのは本当にうれしい!とにかく頑張ります!
天満橋周辺だと歩いていても場内アナウンス、実況が聞こえてくると思います。近くにお越しの際は100分の1秒の熱い戦いの模様をご観戦また実況の模様を是非聞いて下さい。


author:KTA, category:スポーツ, 10:39
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復興支援サッカー
29日の東日本大震災復興支援サッカー、日本代表対Jリーグ選抜の試合は感動した!2対1で日本代表が勝ったが勝ち負けなど関係なく、全員が被災されて苦しんでおられる人たちのために力一杯のプレーをしていたのが心を打った。極め付きは43歳のカズのゴール。ゴールキーパーからの長いボールを闘莉王がすらせて、ダイレクトでシュートした素晴らしいゴール!僕はサッカー経験者でないけどカズの技術、キャリア、気持ちが凝縮したスーパーなゴールだったと思います。全盛期のようなスピードや体力は当然衰えてるのだろうけど、サッカーを愛し、サッカーを続けるカズが、人々に希望を与えるためゴールを決めた、これこそがこの試合の意義、全てではなかったかと。スポーツには人を勇気づける何かがあると改めて感じた。
author:KTA, category:スポーツ, 01:13
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ドバイワールドカップ優勝
競馬のドバイワールドカップで日本の馬ヴィクトワールピサが一着(優勝)になった。ドバイワールドカップは中東のドバイで行われる競馬世界最高峰のレースである。そのレースに日本の馬が勝った!賞金も最高クラス、世界の強豪が集まり、文字通り世界一を決める一戦。快挙であり、東日本大震災など沈痛な状況の我が国に久々の明るいニュースとなった。海外のレースに慣れていない日本の馬を連れていき、同じパフォーマンスをさせるのは大変難しいこと。海外に挑戦し続け、酸いも甘いも知り尽くした角居調教師の手腕、スタッフの努力、全ての関係者の方々に感謝したい。そして競馬を愛するファンの方々とこの喜びを分かち合いたい。
author:KTA, category:スポーツ, 00:18
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アジア杯優勝!
 1月29日、日本時間30日。サッカー日本代表がアジア王者になった。苦労した末に手にした栄光、選手たちの喜びも一入、いかばかりかと思う。決勝も苦しい戦いだった。背番号10番、新エース候補のMF香川選手を怪我で欠き、相手はこれまで苦杯をなめてきたオーストラリア。高さで勝り、堅い守りのオーストラリア相手によく粘り、守り抜き、延長でついに決勝点を奪った。ゴールを決めたのは途中出場の李(り)忠成。フリーでセンタリングを受け、ボレーシュート。これしかないという完璧なゴール。もちろんヒーローは李だが、クロスを上げた長友、フォワードながら献身的に守った岡崎、好セーブが光ったGK川島。皆が李につなげた結果だ。
このチームは再三たくましいと当ブログで書いてきたが、チームワーク気持ちの強さでつかんだ最高のフィナーレ。ただこのチームはまだ発展途上、更なる躍進を期待するし、我々の夢が広がる。
「ザックジャパン感動をありがとう!」
author:KTA, category:スポーツ, 12:17
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サッカーアジア杯 日本決勝進出!
 日本時間のきのう晩、サッカーアジアカップの準決勝が行われ、日本はPK戦の末、勝利決勝に進出した。予想通りの激しい試合だった。PKで先制を許す展開も前半のうちに、追いつき、90分で決着がつかず延長戦へ。延長前半でPKを得て本田のペナルティーキックはキーパーにはじかれたが、すばやく詰めていた細貝選手がこぼれ玉を押し込んでゴール。終盤、日本は当然守りに入ったが、執念をみせる韓国の攻撃にあとわずかのところで同点とされ、延長でも決着が付かずPK戦へ。
PK戦はキーパーが大活躍、1人目から立て続けに3本止めて、日本は4本中、3人が決めて5人目を待たず勝利した。PK戦は運だというが韓国の代表選手は経験の浅い若い人が多く硬さがあった、もちろん気迫と読みで全て止めた川島も見事だった。(PKは通常9割がた決まると言われている)
日本が勝った、絶体絶命から追いついた韓国の執念ライバル心は賞賛に値する。そしてきのうのコラムにも書いたが、今の日本チームはたくましさがある。今回の試合も先制されても追いつき、追いつかれても意気消沈せず、勝って見せた。
決勝の相手はオーストラリア、W杯ドイツ大会で敗れ、去年のW杯の最終予選でも一度も勝てていない、苦手チームと言えるが、このチームなら雪辱してくれると信じている。
負けられない戦いがそこにはある・・・頑張れ日本!
author:KTA, category:スポーツ, 23:17
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今日サッカーアジア杯準決勝
 日本時間の22時に準決勝韓国戦があります。サッカーでもライバルとしてしのぎを削っている両国、ワールドカップ予選などで当たる以外での大きい大会直接対決でおそらく激しい試合になります。
日本代表は出場停止やケが人でベストメンバーではなく、出ている選手の調子も今一つ上がっていないように思いますが、その分、10人で劣勢の中勝ったり、完全アウェーの中で勝ったりと、たくましさを見せています。元々、勝利への執念、相手国へのライバル心で韓国に押されていた日本ですが、このチームならたくましく渡り合ってくれると期待しています。
author:KTA, category:スポーツ, 15:01
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高校サッカー
 第89回高校サッカー選手権大会が1月10日に閉幕、優勝は兵庫の滝川二高。兵庫県勢としては69大会ぶりの快挙。京都の久御山との関西勢同士の決勝も珍しいことだった。
今大会は非常に面白く地上波で中継があった試合は全部見たが、何が例年よりも興味深かったというと攻撃的なチーム特徴のあるチームが多かったことだ。滝川二はFW2人が屈強で「ダブルブルドーザー」と呼ばれている強力2トップのチーム、久御山はスペインのチーム「バルセロナ」を模範にしている細かいパスワークの攻撃型チーム高校生離れした正確なキックを誇る梅鉢を擁する大阪の関大一、セクシーサッカーといわれる元祖攻撃ドリブルサッカーの野洲も楽しいチームだった。どの対戦も引いて守ったり、相手のストロングポイントを消すような消極的なサッカーでなく、自分たちのスタイルで堂々と立ち向かっていく内容だった。
一方で残念だったのはPK戦での決着が多かったこと。日程が短く、選手の消耗や故障を防ぐためなど仕方がない部分もあるのだが、準決勝が2試合ともPK戦になったのは実に残念、内容がよく戦った4チームに敗者は存在しなかったと思う。せめて準決勝だけでも延長戦を考えてもらえないかと感じた。スポーツアナウンサーのはしくれとして、今年の大会は楽しめたし、レベルも上がっていると思った。来年もすばらしいチームにゲームに出会いたい!
                                              
局長かつ
author:KTA, category:スポーツ, 18:05
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有馬記念観戦記
中央競馬のフィナーレを飾る恒例のグランプリ「有馬記念」が行われた。当HPで発表した私の本命ブエナビスタはハナ差ながら2着。去年の雪辱はならなかった。
レースは最後の直線、先頭はスタートから果敢に先行していたヴィクトワールピサブエナビスタはまだかなり後方、普通なら絶望的な差。そこから本領を発揮してものすごい末脚(追い込み)で前にいた馬たちをごぼう抜き、楽勝で先頭をキープしていたヴィクトワールを捉えて並んでゴールイン。写真判定に持ち込まれたが、結果はハナ差の2着。負けて強しの内容だった。
なぜ直線に入る前、後手を踏んでしまったのか、位置取りは後ろすぎなかったか?その説明は鞍上のスミヨン騎手が会見で語り、明日の新聞などで明らかになるだろう。私が見ていて思ったのは、まずペースがスローになり後方待機型のブエナには厳しい流れになったのが1点、うまくマイペースにもちこんだヴィクトワールのデムーロ騎手の好騎乗も光った。もう1点は前走で斜行(斜めに走り後続の馬の進路を塞ぐ反則)を犯し、2着に降着したことからスミヨン騎手が慎重になりすぎたのではないかということだ。早めに馬群をさばいたり、中に入れてインコースを取っていたらどうだったのかと思った。
言い訳になってしまうが、勝ちに等しい内容を今日も示し、今年の競馬界はこの馬が引っ張ったのだと証明してフィナーレを迎えたのだと思う。競馬は面白い。来年はどんな競馬界になるのか楽しみだ。                                  局長かつ
author:KTA, category:スポーツ, 19:00
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FM845
あす24日(金)京都の伏見区にあるコミュニティFM局、FM845「競馬指南道場 有馬記念大検討会」という番組を放送します。
元々レギュラーで毎週やっていた競馬の予想番組ですが、今は一年に1回、年末のビッグレース 有馬記念を色々な方に予想してもらうことになっています。高野も 先輩アナウンサーの濱野さんとMCをやってきます。
番組より先に私の本命を言っちゃいますが、本命はブエナビスタです。ここ近年の有馬は有力でも3歳馬は2着に惜敗する傾向(ジンクス)があり、あのディープインパクトですらそうでした。05年ディープ2着、1着4歳ハーツクライ、06年4歳のディープ雪辱。07年3歳牝馬ダイワスカーレット2着。翌年08年1着。09年3歳牝馬ブエナビスタ2着 となれば!10年はブエナでウッドボール(木鞠≠決まり)でしょう!2着は検討中。いつも2着を外しています・・・
周波数は84.5Mhz。お近くの方は夜8時からなので是非聞いてください!
                    
     局長かつ
author:KTA, category:スポーツ, 13:31
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