RSS | ATOM | SEARCH
クラブワールドカップ
 きのうクラブワールドカップ、決勝を見た。ヨーロッパチャンピオンのインテル・ミラノにはさほど注目していなかったが、相手のアフリカチャンピオンで初めて決勝にあがってきたムゼンベがどこまでやれるか興味を持ってみた。早い時間に失点し、やはり決勝の硬さからかこれまでのようにいい内容を通せなかったけど、我々アジア人にも夢を与えてくれた。
来年は日本開催、日本からアジアのクラブからファイナルに進出するチームが出ることを願う。2年前のマンチェスターUと戦ったガンバ大阪のサッカーは良かった。強豪相手に攻撃的にいって敗れはしたが3点も取った。面白い試合を世界に示したと思う。
(そんな晴れ舞台に出るチームがセレッソ大阪であれば、うれしいのだが、過密日程や移籍などでアジア制覇どころか、来シーズンのJ1残留すら心配しているのは私だけではあるまい。このチームは好成績の翌年はいつも降格する悪いジンクスがある。)           局長かつ
author:KTA, category:スポーツ, 00:57
comments(0), trackbacks(0), - -